CLIPSave ノードは、CLIP テキストエンコーダー・モデルを SafeTensors 形式で保存するために設計されています。このノードは高度なモデル統合ワークフローの一部であり、通常は CLIPMergeSimple や CLIPMergeAdd などのノードと併用されます。保存されるファイルは、セキュリティと互換性を確保するため SafeTensors 形式を採用しています。
入力
出力
このノードには定義された出力タイプはありません。処理済みのファイルはComfyUI/output/ フォルダーに保存されます。
複数ファイル保存戦略
ノードは、CLIP モデルの種類に応じて異なるコンポーネントを別々に保存します。使用上の注意点
- ファイルの保存場所: すべてのファイルは
ComfyUI/output/ディレクトリに保存されます - ファイル形式: セキュリティを確保するため、モデルは SafeTensors 形式で保存されます
- メタデータ: 利用可能な場合、ワークフロー情報および PNG メタデータが含まれます
- 命名規則: 指定されたプレフィックスに、モデルの種類に応じた適切なサフィックスが付加されます